1/4

【Kindleあり】クラフトビールを仕事にしたいと思った時の業界俯瞰図

¥1,300($8.29)

SOLD OUT

在庫も無くなり、今のところ再販の予定も無いのでKindle化しました。Kindle Unlimited対応。→ https://amzn.to/41WNxl8

クラフトビールを好きになって本気で仕事にしたいと考える方がいらっしゃることは存じ上げています。過去何度もそういう相談に乗ったこともありますが、クラフトビールの業界にどういうビジネスがあって、どう動いているのか、その中にどういうジョブがあるかということがあまり知られていない。業界に飛び込んでみたけれど、自分の希望と職業がマッチしていなかったり、予想もしなかったつまらないことで凹んだりしてその熱意や想いをシーンに還元できないようでは勿体ないと思うのです。クラフトビール業界と言えばブルワリーやパブが真っ先に思い浮かぶだろうけれど、その他にも色々とあってその関わり方は複雑だということはもっと知られるべき事実でしょう。

そういう意味でシーンの状況を産業、ビジネスという視点で一度俯瞰、概観しておくことは決して損ではないはずです。私の駆け出しの頃には無かったけれど、今も無いというのは流石に良くないのではないかと思ったのです。私がその役割に相応しいのかどうかは分かりませんが、無いのだからとりあえずやってみようと筆を執りました。今どこまで来ているのか、どこまで広がっているのかを知るきっかけにして頂けたら嬉しいです。加えて、その中で自分をどこに位置づけようかと考える手助けになるならばこの上ない幸せです。

目 次
クラフトビールと地ビール、流通と地域について 1
1.仕事で地方に行って感じたこと 1
2.アムステルダムでの思い出 1
3.クラフトビールと地ビールは同じなのだろうか 3
4.JBAの「クラフトビール」(地ビール)の定義 3
5.ビールにおける家庭用と業務用 4
6.ブルワリーとクラフトビール取り扱い店舗の分布 7
7.クラフトビールは高いから 11
8.商工リサーチのアンケート結果とTOYODA BEERの事例 12
9.アメリカにおけるローカルを考える 14
10.売上とエンゲージメント 15
11.現代クラフトビールは地ビール的ではないと思う 16
あとがき 19

2021年9月20日開催COMITIAにて初版発行。

International shipping available

¥1,300 ($8.29)

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品