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「ビールのスタイルと多様性、感性と言葉」

¥1,100 税込

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ビアスタイルの豊富さがクラフトビールの多様性を⽰すものではないことを⽰し、現在のシーンでの使⽤法とあるべき姿、尊重すべきものを考える論考。

目 次
第1章 ビールの多様性はビアスタイルの豊富さなのか
1.「大手は単一で、クラフトは多様である」という図式について
2.そもそもビアスタイルが100種類以上あるという根拠は何か?

第2章 ビアスタイルガイドラインとビアスタイルについて
1.ビアスタイルガイドラインとは何なのか? BJCPを例に
2.BJCPと Brewers Associationに見られる考え方の違い
3.ビアスタイルガイドラインに載っていないビアスタイル

第3章 ビアスタイルは帰納的に作られる
1.歴史の萌芽はいつも目の前にあるけれど気が付かない
2.一人ひとりの感覚や言葉の重要性

第4章 ビアスタイルガイドラインの本来の使い方と誤用
1.ビアスタイルガイドラインの本来の意図と懸念される誤用
2.品評会で審査されるポイントについて
3.因果関係を逆転させ、結果を根拠にしているビール
4.ビアスタイルの学習を勧める人たちへの疑問
5.意図的にその土地固有のビアスタイルを構築することは出来ない

最後に 多様なのは感性と言葉である


2021年5月31日開催COMIC1にて初版発行。

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