1/3

【Kindleあり】「ビールのスタイルと多様性、感性と言葉」

JPY1,100(USD6.95)

SOLD OUT

在庫も無くなり、今のところ再販の予定も無いのでKindle化しました。Kindle Unlimited対応。→ https://amzn.to/3SbEbza

ビアスタイルの豊富さがクラフトビールの多様性を⽰すものではないことを⽰し、現在のシーンでの使⽤法とあるべき姿、尊重すべきものを考える論考。

目 次
第1章 ビールの多様性はビアスタイルの豊富さなのか
1.「大手は単一で、クラフトは多様である」という図式について
2.そもそもビアスタイルが100種類以上あるという根拠は何か?

第2章 ビアスタイルガイドラインとビアスタイルについて
1.ビアスタイルガイドラインとは何なのか? BJCPを例に
2.BJCPと Brewers Associationに見られる考え方の違い
3.ビアスタイルガイドラインに載っていないビアスタイル

第3章 ビアスタイルは帰納的に作られる
1.歴史の萌芽はいつも目の前にあるけれど気が付かない
2.一人ひとりの感覚や言葉の重要性

第4章 ビアスタイルガイドラインの本来の使い方と誤用
1.ビアスタイルガイドラインの本来の意図と懸念される誤用
2.品評会で審査されるポイントについて
3.因果関係を逆転させ、結果を根拠にしているビール
4.ビアスタイルの学習を勧める人たちへの疑問
5.意図的にその土地固有のビアスタイルを構築することは出来ない

最後に 多様なのは感性と言葉である


2021年5月31日開催COMIC1にて初版発行。

International shipping available

JPY1,100 (USD6.95)

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品